ウォーターサーバーは場所をとる?

ウォーターサーバーを設置しようか考える中で一番初めに気にされるのが「置き場所」。

 

「うちは狭いからサーバーを置く場所がない…」「マンションでも置けるの?」「もし入らなかったらどうしよう…」などサーバーの置き場所で必ずと言って良いほど迷われるのですね。

 

でも実際のウォーターサーバーはそれほど大きなものではありません。

 

一般的な冷蔵庫よりもずっとずっとコンパクト。

 

最近は省スペースタイプやスリムタイプも多く出回るようになっていて置く場所を選ばない仕様になっているのです。

 

それにウォーターサーバーは大きく分けて「床置き型」と「卓上型」の2種類があるので、床置きがダメな場合は卓上型を選べばOK。

 

卓上型を利用するメリットとしては省スペースである他に、棚などの上に設置できるため小さなお子さんがいる場合にはいたずら防止にもなりますし、キッチンのテーブルに置くことで食事の際に利用しやすい…と言うメリットも生まれるのですね。

 

どちらのタイプを選ぶかは家族構成や、部屋のスペースの確保、さらには「どのように使いたいか」を考えて選択するとイイでしょう。

 

ちなみにウォーターサーバーの水をお料理や炊飯などにも活用されたい…と言うならばキッチンに、また家族みんなが使いやすい場所良い…と言う場合にはリビングやダイニングへの設置がベストだと言えますね。

 

  • 床置き型…ある程度のスペースとコンセントがある場所ならどこへでも移動できるので設置しやすいのがメリット。一番人気のタイプ。
  • 卓上型…コンパクトながら水の容量などは床置き型と同じなのでコンパクトに使える。卓上型で最も多い使い方はダイニングテーブルの上に設置のパターン。食事の際や晩酌の時にもサッと使え便利。

サーバーのサイズで比較!ウォーターサーバー一覧表

サーバーレンタル費用

電気代/月

サーバー特徴

無料

約700円/月

・温水90℃固定
・冷水5℃固定
・省エネモード搭載

無料(*3か月で6本以上の使用ノルマ有)

通常サーバー
約1,000円/月
省エネサーバー
約700円/月

省エネサーバーでは通常サーバーに比べて消費電力約50%削減

1,050円〜1575円/月

アクアアドバンス
約350円/月
アクアクレール
約1000円/月

省エネ機能搭載機種では消費電力が最大65%削減

無料(*1か月以上注文休止で840円の負担)

約609円〜1,200円
*サーバー機種により異なる

エコモード搭載(ボタン一つで消費電力を抑える事が可能)

無料

約1,000円/月

冷水(約6℃)固定
温水(約87℃)固定

38,430円(買取り)
(買い取り型)

約1,000円/月

冷水(約6℃)固定
温水(約87℃)固定

1,050円/月(*支払は12回で終了)

約1,000円/月

冷水(約6℃)固定
温水(約87℃)固定

無料

約609円〜1,000円/月

らく楽サーバーのみ
エコモード機能搭載
消費電力最大40〜50%削減

600円/月

約1,000円/月

電気ポット使用と同程度の電力消費

無料

約609円/月〜

消費電力25%〜50%削減

無料

約1,000円/月

エコモードで消費電力30%削減

無料

約1,000円/月

業界初光センサー搭載部屋の光に合わせて自動で調整

無料(水代金に含む)

約1,000円/月

冷水:5℃〜12℃ 温水:80℃〜90℃

無料

約1,000円/月

冷水:約5℃
温水:約90℃

無料

約1,000円/月

エコモード搭載
消費電力30%〜50%削減

一括払い 25,200円
分割払い 525円×48回

約1,000円/月

温水:約87℃
冷水:約6℃

スタンダードタイプ800円
エコタイプ
1,000円

約1,000円/月

エコタイプで15%の消費電力削減
冷水:4〜12℃
温水:80〜90℃*エコモード60℃〜70℃

1,000円/月

温水80度〜90度
冷水5度〜12度

600円/月

約1,000円/月

温水:約85℃
冷水:約5℃

1,050円

約632円/月

冷水・温水の電源がそれぞれ独立しているため一方だけの使用が可能

800円

約1,000円/月

4段階の温度調節可能25%の消費電力削減可のエコモード搭載

ウォーターサーバー比較ランキング

ウォーターサーバー場所取る?サイズ比較!【邪魔になる?】関連ページ

採水地で比較
ウォーターサーバーを比較する際気になるのが水の安全性。採水地はどこ?衛生面はどうなの?など気になる点は一杯。ここでは主要な水宅配業者を一覧にしてそれぞれの水の種類、採水地について比較しています。
デザインで比較
ウォーターサーバーだってオシャレなモノが欲しい・・そんなニーズから最近は機能だけでなくデザイン的にも魅力なサーバーが続々登場!ここではそれぞれの業者で扱うサーバーにはどんな種類があるのかを一覧にて紹介しています。
赤ちゃんに使える?
赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーはどれ?選ぶ際のポイントはなに?など「ミルク作りに適したサーバー」の選び方をお教えします。簡単に比較できる一覧表もありますよ。
やけど防止機能で比較
ウォーターサーバーのような機械は子どもにとっては魅力的なおもちゃ!!いたずらしてやけどしない為にもチャイルドロック機能は必須です!最近は温水だけでなく 冷水にもロック機能が付いた機種もあるので比較するとイイですよ。
配送エリア比較
ウォーターサーバーを選ぶとき宅配エリアの確認はとても大切です。希望する業者が自宅に配送できるかまずは調べてみましょう。ここでは一目で配達エリアを確認できるように一覧表でまとめているのでぜひ参考にしてみてください。
電気代で比較
毎月の電気料金でウォーターサーバーを徹底比較!水代・ウォーターサーバーレンタル費用に合わせて電気代を節約すればさらに節約効果大♪一覧表にて各種サーバーを比較しているので毎月の電気代が一目で把握できます。
水の硬さ比較
軟水・硬水と言う言葉は良く聞くけれど一体何が違うのか知っていますか?水の美味しさの元となる「硬度」。ここではウォーターサーバーごとの水の硬度を一覧表にて紹介。自分好みの水をぜひ見つけてください!
水素水を比較
体内の活性酸素を除去する作用があるとして今最も注目を集めている「水素水」。分子が小さく軽いため保存が非常に困難な水素水なのですが、水素水が生成できるサーバーを使えば自宅で手軽にいつでも水素水が飲めますよ。
バナジウム含有量比較
血糖値を下げる効果があるなど大注目を集めている成分「バナジウム」。日本全国にたくさんの天然水が湧いていますがバナジウムを含有しているのは富士山麓の水だけ。健康に気遣うなら富士山麓の天然水がお勧めです。
一人暮らしにおすすめ
温水・冷水機能が付いているウォーターサーバーは一人暮らしにもピッタリ。ここでは一人暮らしにぴったりなウォーターサーバーを一挙紹介しています!使い捨てパックなら回収いらずでゴミも少なく一人暮らしでも快適に使えますよ。
家族におすすめ
人気急上昇中のウォーターサーバー。家族で使う場合の選ぶポイントとは?どこに気を付けて選べばいいの?などオトクにウォーターサーバーを利用するためのポイントを一覧表を使ってお教えします。
オフィス用を比較
オフィス・業務用に使うのにオススメのウォーターサーバーの紹介。一般家庭と違って利用人数、利用量が格段に多いオフィスなどでは価格と使いやすさの良さが一番のポイント。紙コップなどの備品の取り扱いの有無も重要ですよ。
ノルマの有無で比較
無料で利用できるサーバーであっても業者によっては毎月の利用ノルマが定められている場合があります。契約する場合は水代、サーバー代、ノルマの有無などをトータルに比較することが大切ですよ。

このページの先頭へ戻る