ウォーターサーバーのメリットとデメリットは?

使い勝手がよく、自宅で美味しい水が手軽に飲めると人気のウォーターサーバー。

 

その重要はこの数年、文字通りの右肩上がり!!

 

7年前の2006年にはおよそ291億円ほどでしかなかった市場が今年2013年には約3・5倍の1060億円を超えると言う爆発的な伸び率で、一般の家庭においても「浄水器」「ミネラルウォーター」と並んで比較されるほどの選択肢の一つとして重要視されるようになってきているのですね。

 

数年前までは企業や病院、一部のショップなどでしか見かけることのなかったウォーターサーバーも今やリビングやキッチンに普通にみられるのが当たり前の光景になりつつあります。

 

ウォーターサーバーならではのメリット・デメリットを比較し自分にとってピッタリのサーバーをぜひ見つけてみましょう。

 

メリット

  • 冷水(5℃前後)、温水(85℃前後)がコックをひねるだけで簡単に飲める
  • ポットの使用やペットボトルの水を冷蔵庫で冷やす必要がなくなる
  • 富士山や京都など全国でも有数の名水を「非加熱」の状態で飲むことができる
  • ワンウェイサーバーの場合水タンクを小さくたたんでゴミとして捨てられるため処分に困らない
  • 重いミネラルウォーターを買う手間が省ける
  • 非常用の飲料水として利用することができる

 

デメリット

  • サーバーを置く場所が必要
  • ガロンボトルの場合は空ボトルや予備のボトルを保管しておく場所がいる
  • サーバーを稼働させるための電気代(月々約1,000円程度)が必要
  • リターナブルサーバーの場合は年に1回程度メンテナンスが必要。
  • サーバーの種類によっては水の注文数にノルマがある。

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